YUKI NISHIYAMA GLASS WORKS
ときめき

菓子器として素敵に使って頂いてます。
素敵な写真でしたの拝借。

バレンタイン限定の羊羹。
その名も『ときめき』
ですって(=´∀`)人(´∀`=)


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ブルー
オブジェのパーツづくり。

だんだん奥行きあるブルーになってきました。

溶かして、切って、くっつけて。





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コンポート
12月の展示会に向けてもくもく制作。

すりガラスのコンポート。

デザート皿として。
花器として。
ジュエリートレーとして。

自分がワクワク、気に入ったものが出来るとやっぱり嬉しい。

good man jewelry works 乾さんのまつぼっくりネックレスと真鍮作家・小原聖子さんのピアスと共に。

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雑誌掲載&web shop

「北海道を知る、愉しむ、創る」をコンセプトにした、

季刊誌「カイ」に掲載していたきました!

夏本番、ビール特集ということでビアグラスです☆☆

地ビールをはじめ、今からの時期にぴったりな情報が盛りだくさん!

書店で見かけた際にはチラ見(そして購入…!)していただけると嬉しいです。

   



そして、お世話になっている「器と雑貨asa」さんが

webshopをされることになりました!

カイ掲載のbirdビアグラスもこちらで購入できますよ〜〜

その他素敵な作家ものが手にはいりますので,

是非是非

check it out!!

器と雑貨asa webshop
http://utsuwa-asa.net
 
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5days art challenge 4-5

   5days art challenge 4-5

   一枚目、『空の穴〜hole in the sky〜』

   はじめての個展は2009年地元北海道にて。高い天井と石畳の素敵な空間。札幌茶廊法邑さんではこの作品を壁面に100個     ほど取り付けた展示をさせていただきました。はじめてのひとりの展示、ひとりで作り出す空間。不安とドキドキで胸     いっぱいでした。

   ここからは地元北海道に帰ってきてからの作品です。
   環境も大きく変わり、ガラスを続けていいのか人生においてはじめて迷う。
   「制作」からひとまず離れてみたり、また近寄ったりの繰り返し。

   迷いながら、あがきながらの制作をしていました。

   いろいろな模様を器に起こして。影を意識した器もの。
 

   二枚目、『月夜』
        明るい月のよる。
        あらゆるものが寝静まったころ、
        ぐんと伸びたそれらの影はざわざわと、動きだす。
 

   三枚目、人気の『bird』シリーズ。
   スタッキングや、使い勝手を第一に考えた器たち。シンプルに日常にとけこみ、いろいろな表情をみせます。
 








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5days art challenge 2-5

   5days art challenge 2-5 

  富山ガラス造形研究所の学生だった頃。

  朝から夜までひたすらガラス漬けの濃厚な日々。

  エナメル絵付けに興味が湧いてきた頃、憧れていたアメリカのピルチャックグラススクール
  (一ヶ月集中講義のようなもの)に参加する機会を頂きました。これが 以降の制作につづく転機に。

     そこで学んだのは、ドローイングやスケッチをガラスに転写する技法。

  小さな頃から絵を描く事が大好きな子供だった。
  高校では素晴らしい恩師から日本画を学びさらに細やかな表現に。
  それからもノートの落書きや頭の中や夢に現れたものなどを描きつづけ、「描く」という行為は私の日常になっていました。

  これまでのスケッチをガラスの柔らかなフォルムに閉じ込める。
  自分の探していた表現、そしてやりたいことすべが繋がり、テンションはMAX。
  夜はひたすらドローイング、学校に行き、それをガラスに閉じ込める。
  そしてそのまま卒業制作へ…
 

  写真一枚目はピルチャックでのもの。ガラス版画にした原画とそれをガラスに入れ込んだもの。
  ガラスの塊、厚みや歪みによって変化する図柄。
 

  二枚目 三枚目 富山ガラス造形研究所造形科の卒業制作。
  あらゆるドローイング、色の重なり、図柄の重なり、ガラスの歪みからの変化によって現れる幾多の表情。
  模様とフォルムの関係性。
  大きいもので10圓魃曚─当時の自分の限界の大きさ作りたい!とエネルギーとパワーに満ち溢れておりました。
   (時にはキャパオーバーで一人では回せない時も…)
 







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5 days art challenge 1-5

   『5 days art challenge 』

   毎日3枚づつ5日間渡り作品写真をfacebook上にupし、他の作家にバトンを渡していくというもの。
   日本だけでなく世界で大流行中?
   せっかくなので、こちらのブログにも掲載を。

   西山は、尊敬するつくり手丹羽シゲユキさんからバトンを受け取りました。光栄です。

   こうやってじっくり今までの作品を事もないので当時じ気持ちや反省、思い出と共にご紹介できたらと思います。
   最終日に次の作家を紹介します。
 

   文章にするのが何より苦手な私ですが、これもよい機会だと思い、ガラスに携わった12年を振り返っていきます。

   まず一枚目は秋田公立美術工芸短期大学(現秋田公立美術大学)の卒業制作。
   吹きガラスの持つ柔らかさと、粗めの加工を施した時の光の差し込む様を閉じ込めたもの。
   タイトル『キモチノカタチ』。
   多感な10代、泣いて笑って怒って。言葉にならないいろんな感情をガラスにぶつけ、
   そんな感情のひとつひとつを大切にしまっておこうという気持ちで制作しておりました。
   蓋は木(黒檀)を使用しています。
 

   以降は富山ガラス研究所での作品です。

   二枚目はガラスではありませんが、彫塑の授業で軽石の様な柔らかな石を削り立体をつくるというもの。
   生命体の様な、有機的な形を模索。空にぐんと背伸びする、成長したい、大きくなりたいという変化と
   発展途上当時の素直な気持ちがまんま表れています。

   三枚目、上部は板ガラス(窓ガラスに使われているもの)の積層と
   下部はキャスト(鋳造)によって制作したものを接着し加工。
   これ、確か30センチくらいありました。

   とりあえず、いろんな技法を試したいのと、

   これまた自分のしっくりくる有機的なカタチを模索中。

 






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オーダー

ご友人のお子様の誕生日にと、
オーダーを頂きました。

北欧デザインがお好きだというご夫婦。
flagのミニグラスとミニ皿を制作させて頂きました。

いつもは薄く、軽くするflagグラスですが、
小さな子でもめいっぱい使って頂けるように小さく、ぽってり厚めにしてみました。

なかなかジャストサイズだったようで嬉しいです♬

こうやって小さい頃から
ガラスや、木や漆、

本物の素材に触れることは、

大きくなった時に、感覚や味覚、
いろいろなことに影響してくるのではないでしょうか。

とはいえ、

小さい子頃から実家にあった素敵な漆塗りの茶托、
ふと思い出し、母に尋ねると
「あんたたちが手裏剣って遊ぶから全部割れちゃったわよ」
とのこと。。。

う〜〜〜〜ん、今考えるとやっぱり、勿体無い様な。。。苦笑



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鳥のガラスドーム

ガラスドーム出来ました♪

透明に小さな気泡& 鳥が飛んでいます。

M・Lサイズ

Mサイズはちょうどカマンベールチーズが入る大きさです。

チーズやおやつ、果物。

中にエアープランツや植物を入れてインテリアに。

ピアスやアクセサリーの見える収納にも。



カッティングボードにもなる台座は、

辻有紀さんに作って頂きました。

とってもセンス良く、丁寧な木のお仕事されてます☆

辻有紀さんHP→http://akitsuji.com



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ほおずき

気持ち良い秋晴れが続いています。

庭にわんさかなっている「ほおづき」収穫。


出来たてのガラスと共に

いよいよ来週に迫ったクラフトフェアへ連れていきます♪

クラフトフェア「工房からの風」詳細はこちら↓




「みずのね」と名付けたうつわ。

したたりゆく雫。

奏でる水の音。

半透明のオパールホワイトと磨りガラス模様がうつわの中で踊っています♪

収穫の秋、彩り豊な野菜たちをひきたててくれるはず。



上は小鉢

下は大きめの角鉢。






   

   

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