YUKI NISHIYAMA GLASS WORKS
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5days art challenge 2-5

   5days art challenge 2-5 

  富山ガラス造形研究所の学生だった頃。

  朝から夜までひたすらガラス漬けの濃厚な日々。

  エナメル絵付けに興味が湧いてきた頃、憧れていたアメリカのピルチャックグラススクール
  (一ヶ月集中講義のようなもの)に参加する機会を頂きました。これが 以降の制作につづく転機に。

     そこで学んだのは、ドローイングやスケッチをガラスに転写する技法。

  小さな頃から絵を描く事が大好きな子供だった。
  高校では素晴らしい恩師から日本画を学びさらに細やかな表現に。
  それからもノートの落書きや頭の中や夢に現れたものなどを描きつづけ、「描く」という行為は私の日常になっていました。

  これまでのスケッチをガラスの柔らかなフォルムに閉じ込める。
  自分の探していた表現、そしてやりたいことすべが繋がり、テンションはMAX。
  夜はひたすらドローイング、学校に行き、それをガラスに閉じ込める。
  そしてそのまま卒業制作へ…
 

  写真一枚目はピルチャックでのもの。ガラス版画にした原画とそれをガラスに入れ込んだもの。
  ガラスの塊、厚みや歪みによって変化する図柄。
 

  二枚目 三枚目 富山ガラス造形研究所造形科の卒業制作。
  あらゆるドローイング、色の重なり、図柄の重なり、ガラスの歪みからの変化によって現れる幾多の表情。
  模様とフォルムの関係性。
  大きいもので10圓魃曚─当時の自分の限界の大きさ作りたい!とエネルギーとパワーに満ち溢れておりました。
   (時にはキャパオーバーで一人では回せない時も…)
 







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